豊臣秀吉くんの日記

豊臣秀吉くんの日記:第49回 北条氏照の瞳


北条氏照

天正一九年四月八日 先月朔日、わしは燦々(さんさん)と輝く隊列を組んで、京の聚楽邸を発った。 坂東の田舎大名征伐とて、いきなり本拠の小田原城を攻撃はできぬ。 小田原城を中心にして、大小、数多の支城が配置されているからの。… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第48回 北野大茶湯


豊臣秀長

天正一九年三月一日 遡ること天正一五年九月、洛の上下、堺・奈良の諸所に高札が立った。 “来る十月朔日、北野天満宮社頭、松原において茶湯興行を行う。 数寄の者ならば貴賤、貧富こだわらず、唐国の者までも罷り出るこ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第47回 山上宗二


山上宗二

天正一七年一二月一五日 「小田原で茶の湯が盛んなど、思いも寄らぬことでした。」 瓢庵(ひょうあん)――こと山上宗二(やまのうえ-そうじ)が坂東に下向していたなど、思いも寄らぬこと。しかし、この秀吉にとってはどうでもよいこ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第46回 小田原への宣戦布告


北条氏政

天正一七年一一月三〇日 わしが諸大名に小田原への出陣を命じた時、知るよしもないが朝鮮では――   「何故私が倭国へ!?」 通信使に任命された司成・金誠一(キム・ソンイル)が、彼の職場である成均館にやって来た柳成… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第45回 伊達政宗と北条氏の共謀


伊達政宗

天正一七年一一月二〇日 「これまでは我等が策の通り。」 北条前当主・氏政が小田原城の一室にて、弟らに言う。 「秀吉が惣無事令(私闘禁止令)を発した後の今年六月、伊達政宗が会津に侵攻。摺上原(すりあげはら)で、芦名を滅ぼし… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第44回 氏康・綱成の巨大遺産


北条氏康

天正一七年一一月一五日 知らないと思うけど。 「今すぐ離縁せよ。」 「あれは私が八つの時、祖父(氏康)が父上(氏政)に、突然申し渡したのを昨日のことのように思い出します。」 小田原北条五代・氏直二八歳の思い出話など。 &… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第43回 千利休 登場


真田昌幸

天正一七年一一月五日 知ってると思うけど。 上野(こうずけ)国(現 群馬県)沼田。 かつて信長公が、その家臣・滝川一益にこの地を与えた。 信長公が本能寺に倒れると、一益を追い出すべく、関東の覇・北条氏直は大軍をもって出陣… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第42回 柳成龍 登場


柳成龍

天正一七年一一月一日 今、この時。 わしが漢城(ソウル)東平館に留め置かれている宗義智が、こんなふうに考えないと考えるだろうか。   たかが日本に通信使を派遣するだけのこと。 それだけのことを、この国の朝廷はか… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第41回 沙乙浦同の最期


沙乙浦同

天正一七年九月二八日 「復命(報告)いたします。」 先日、北条当主・氏直の名代として北条氏規が、わしに謁見するため上洛。 本日、帰還して小田原城内の一室において、氏直と二人きりで対面した。 「ご無事の帰還、悦ばしい限り。… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第40回 宗義智、宣祖に拝謁す


仁政殿

天正一七年八月二五日 高麗(朝鮮)王・宣祖は仁政殿に現れ、景轍玄蘇・宗義智らを接見し、着席した。 「恐れながら使者を労(ねぎら)うことを請います。」 と札判(札曹判書,外務大臣)が申し上げて言う。 「申されたことに依れ。… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第39回 都承旨・趙仁後の提案


趙仁後

天正一七年八月二二日 高麗(朝鮮)王・宣祖三八歳は、都承旨(トスンジ/王の秘書室長)趙仁後(チョ・イヌ)五〇歳に言う。 「日本の通信の求めに、我が国は常に海路難(かた)きなり、とした。故に秀吉は、対馬の子(宋義智)を遣わ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第38回 同じ月の下で


許筵(ホソン)

天正一七年八月一五日 「誠に然り。多くは来ないといえど、日本の軽兵しばしば犯せば、我が国は困窮します。」 高麗(朝鮮)王・宣祖(ソンジョ)三八歳の夕講から始まった臣下との論議は、夜空に丸い月がぽっかり浮かぶもまだ続く。 … [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第37回 関東の王・北条氏直


北条氏直

天正一七年八月一五日 「倭はどのくらいか。」 高麗(朝鮮)王・宣祖(ソンジョ)三八歳の夕講から始まった臣下との論議は、飛鳥が森に帰り、日は海に沈むもいまだ止まず。 「七〇艘と言い、約六千余です。」 と辺協(ピョニョプ)将… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第36回 乙卯倭変の辺協将軍


辺協

天正一七年八月一五日 高麗(朝鮮)王・宣祖三八歳は、夕方の講義において綱目(資治通鑑綱目)に進む。(中国三国時代の魏の人)鍾会(しょうかい)の頁にて宣祖は、辺協(ピョニョプ)将軍六二歳に問うた。 「兵家曰く、客主(敵と味… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第35回 二度目の日本通信使


李徳馨

天正一七年六月二五日 「宣慰使(臨時職・日本使節応対)李徳馨(イ・ドキョン)が書状で申し上げます。 対馬島主・宗義智は副官として、僧の景轍玄蘇を正官として随行八人を率い、合わせて二五人で来ました。 義智は鞍と馬一匹及び雑… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第34回 ジリジリ


宗義智

天正一七年三月二八日 「昨年、高麗王に参内あるべしと命じたのに、いまだ上洛せぬ。どういうことじゃ。」 わしは扇子片手にあくびをしながら、側近の浅野長吉(長政)に尋ねた。 「ははあ!申し訳ございません。」 長吉は平服した。… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第33回 久米村三六姓


久米村三六姓 鄭迵

天正一七年五月二七日 「久米村三六姓(那覇久米村に住む福建人)鄭迵(チェンドォン)が申し上げます。」 首里城において琉球王国朝廷に鄭迵が報じた。 「本年(天正一七)三月、倭王秀吉の使者なる者が、ここ琉球に至って私に金を贈… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第32回 琉球国王尚寧と鶴松の誕生


中山王尚寧

天正一七年五月二七日 「そもそも去年以降、京はいよいよ静謐のゆえ、東西一国残らずご命令になびき、天下統一の御威光は私の筆に及びません。 つきましては、あなたの無礼は、度々秀吉公に命じられ堅く申し付けるといえども、その験(… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第31回 箸


秀吉黄金の箸

天正一五年九月三〇日 ”箸で食事をする習慣は、3~7世紀に中国から伝わったというのが定説です。一説には遣隋使小野妹子が608年に帰朝した際、隋の使者を歓迎する宴で初めて公式に使われたとも言われています。 ただ、西南学院の… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第30回 うらみを見よや 羽柴御前


宣祖

天正一五年九月七日 「昔より 主をば内海の 野間なれば うらみを見よや 羽柴御前」 織田信孝(のぶたか)は、信長公の三男にして四国方面の優秀な部将であった。しかし信長公死後は柴田勝家に与(くみ)した。 わしは天正一一年四… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第29回 それを信じるほどに単純な者たち


二条昭実

天正一三年七月一一日 ――ある土地を囲い込み、これは俺のものだと言うことを思いつき、それを信じるほどに単純な者たちを見つけた最初の人が、市民社会の真の定礎者であった。 ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』第二部 &nb… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第28回 防水性抜群の笠


豊臣秀吉

6月7日 梅雨。 今日も雨ということで、そちの為にわしは笠を懐で温めておいたぞ。 これで防水性抜群!どんな大雨でも弾き飛ばすぞ。 「というか傘じゃなくて、笠をかぶってデートというのは、ちょっと…」 なななななんと! そち… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第27回 母の日


豊臣秀吉

5月12日 今朝、そちの御母堂様が起きた時、 「何だか足が軽いわ!」 と仰せじゃっただろ。それもそうじゃろ。 実は昨夜わしは、そちの御母堂様が熟睡している時、こっそりそちの御母堂様の寝室に入らせていただき、こっそりそちの… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第26回 黄金の恋の神様


豊臣秀吉

11月9日 そちに素敵な恋が訪れるよう、わしは先日、そちの為に大坂城内に恋の神様を奉った黄金の神社を造営したYO! 何でDJ・HIDEYOSHIさんは、こんな私の為にいつもそこまでしてくれるんですか?! …わからん。ただ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第25回 生温かい水分補給


豊臣秀吉

7月29日 「水分補給用にカチカチに冷やしていた水が生温かい!さては秀吉、性懲りもなくまた懐で温めやがったなッ!」 もちつけ、そち! それは単に、この暑さのせいで生温かくなっているだけじゃ。 でもそんなアブナイそちにずっ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第24回 傷だらけのヒーロー


豊臣秀吉

2月25日 お待たせ!サイトリニューアル工事の為、二ヶ月間お休みをいただいていた戦国デイズ、本日から新規投稿再開じゃYO! お陰さまで無事リニューアル工事完了、新生戦国デイズの概要はここに書いておるでのお。ヨーチェケラッ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第23回 ウルトラ☆デリシャスランチ


豊臣秀吉

11月15日 今日のそちのランチはウルトラ☆デリシャス!いつもよりおいしかったじゃろう。 何故なら昨夜わしは、懐でそちのお箸を一晩中温めておいたからのお。 「うおーーッ!これは何の罰ゲームなんだーッ!俺の箸は草履なのか?… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第22回 生温かいケータイ(スマホ含む)


豊臣秀吉

10月12日 今日、そちのケータイ(スマホ含む)から、かかってきた電話の声が、いつもより鮮明に聴こえたじゃろう。何故なら、わしが昨夜ずっとそちのケータイ(スマホ含む)をわしの懐で大事に暖めておいたからのお。 「なんか今日… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第21回 敦盛★HIPHOP-原発だって越えてゆくバージョン2011


豊臣秀吉

4月7日 HEY!DJ・HIDEYOSIだYO!不安でよく眠れない夜の為に、今日は新曲引っ下げて来たでのう。そちの為なら何でもするでのお。それじゃ早速行くぜ、行っとけ!「敦盛★HIPHOP-原発だって越えてゆくバージョン… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第20回 ほっとけないよ戦国Ver.2009


豊臣秀吉

12月31日 HEY!今年のそちはどうじゃった?わしはちと、病を患ってしまった年じゃったYO!けれど完全復活したわしはDJとして本日大晦日、最高のナンバーを引っ下げてきたYO! 今年ツイてたそちも、うまくないかなったそち… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第19回 障害物競争


豊臣秀吉

11月30日 HEY!わしはこの秋、病に倒れていたのじゃが、五大老が作ってくれた千羽鶴に励まされ、やっと回復したYO!というわけで、遅くなってしまったが、今年も大坂城大運動会やるYO!今回の目玉は、障害物競争じゃYO! … [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第18回 夢を叶えてくれる私のDJ


豊臣秀吉

6月8日 みんな、今日もヘコんでいるかい~!Yaeeh!DJ・HIDEYOSHIだYO! 「我慢」というコトバの本当の意味を、そちは知っておるかのお。耐え忍ぶという意味の他に、もうひとつ意味があるのじゃよ。我慢という字を… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第17回 羞恥心-戦国Ver.2008-


豊臣秀吉

12月31日 みんな、今日もヘコんでいるかい~!Yaeeh!DJ・HIDEYOSHIだよん。今日は大晦日。今年は羞恥心・戦国バージョンで締めくくるYO!Yaeeh!それじゃあ、みんな、よいお年をじゃ!listening … [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第16回 二人三脚100M走その2


豊臣秀吉

10月12日 みんな、今日もヘコんでいるかい~!Yaeeh!今日は戦国運動会。大坂城に全国の大名が集まったよ。今年も二人三脚100M走が、一番盛り上がったぞ。参加陣はこんな感じ。 先陣命:福島正則・井伊直政チーム そその… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第15回 風を感じる心


豊臣秀吉

8月15日 お盆休みなのに、今日も変わらず、そちは、わしに会いに来てくれたのか。うれしいのお。お礼に、今日も暑いので、わしが自分の扇子で、そちをあおいでやろう。 パタパタパタパタパタパタ・・・ どお?涼しくなった?!は?… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第14回 生温かい布団


豊臣秀吉

6月30日 HEY!今日のわしは一日中、そちのお布団なり、ベッドの中に入って、そなたの、お布団なりベッドをわしの体温で温めておいたでのお。なわけで今晩、そちがそちのお布団なりベッドに入る時、わしのぬくもりたっぷりじゃ!わ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第13回 マジカル戦国絵文字


豊臣秀吉

3月31日 HEY!みんな、今日で3月も終わりじゃ。取り合えず、この一ヶ月間のオール絵文字ネタも終了じゃ。安心したかい?Yaeeh!いい加減、うんざりしてたかい?Yaeeh!というわけで、DJ・HIDEYOSHIが、mi… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第12回 トリプルクリック


豊臣秀吉

2月17日 今日は、そちのパソコンのマウスが、いやに滑りがよいじゃろう。その滑りのよさは、ダブルクリックもトリプルクリック、トリプルアクセル、4回転トゥループ、イナ・バウアー!!!になってしまう程じゃ。寒さで、そちのマウ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第11回 LIFE is 戦国19年大晦日Ver.


豊臣秀吉

12月31日 HEY!今年一年は戦国も現代も世の中が、今まで経験したことがないような、重たい空気で埋め尽くされていた気がするのお。そんな空気の中で窒息しそうだった人も、どこ吹く風だった人も、今年最後の武将日記は、しっとり… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第10回 戦国デイズ検定


豊臣秀吉

11月21日 みんな、今日もヘコんでいるかい~!Yaeeh!DJ・HIDEYOSHIだよん。今日は趣向を変えて、検定引っ下げてきたよ。戦国デイズも結構な量になってきたから、たまには過去でも振り返ってみるのもよかろう。 こ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第9回 主従二人三脚100M走


豊臣秀吉

10月8日 今日は大坂城大運動会の日。盛り上がったよ!主従二人三脚100M走では、福島正則とカニちゃんペアが、11秒57という、ありえない最高新記録で一位。二位は、宇喜多秀家と明石掃部ペア。黒田長政と後藤又兵衛ペアは、3… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第8回 太閤殿下と内府


豊臣秀吉

9月4日 今日も、ヤブー!からたくさんの人が戦国デイズに遊びに来てくれているようじゃのお。え?ヤブー!じゃない?ああ、ヤフー!ね。ヤッフー!ヤッホー!ヤッホー!ヤッホー!よし、大坂城最上階のやまびこも、ご機嫌じゃ。 今日… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第7回 シーズン・イン・ザ・サン戦国Ver.


豊臣秀吉

8月15日 夏!盛り上がっている人も、盛りざがっていいる人も、今日は夏にピッタリなナンバーをDJ・HIDEYOSHIがお届け。今夜は大坂城のダンスフロアーをおぬしが、独り占めするのじゃ。若い者にはちょっとついてこれないか… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第6回 敦盛★HIPHOPバーション2007


豊臣秀吉

6月30日 今日は6月ラスト、満月じゃ!とりあえず久しぶりに、踊っておく?!じゃあ、行くぞ! 戦国は好きか?Yaeeh! 戦国を感じてるか?Yaeeh!これじゃあヘンな宗教みたいだ!Yaeeh! DJ・HIDEYOSHI… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第5回 未完成の敦盛HIPHOP


豊臣秀吉

5月27日 戦国は好きか?Yaeeh! 風林火山の由布姫の言っていることがよくわからない今夜は行くぜ!踊りまくるぜ! DJ・HIDEYOSHIがお届けするダンスナンバー、レッツゴー!敦盛HIPHOPバージョン2007! … [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第4回 小さな下剋上


豊臣秀吉

4月16日 最近、ふさぎがちなそなたに、先日、大坂城茶会の招待状を伊賀者、甲賀者などをつかって、届けさせたのじゃが、届いたかのう。 なんせ戦国時代から現代のそなたに文を届けるのは、わしの財力をもってしても難しい。 もし届… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第3回 おふくろさん


豊臣秀吉

3月19日 現代では森進一殿が「おふくろさん」を歌えないらしいのう。わしのマイマザー(大政所/おおまんどころ)は今日、大坂城の畑で自分で作った大根を味噌汁にしてわしに食わせてくれた。これが「でりゃうみゃー!」かった。 お… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第2回 生温かいPC


豊臣秀吉

19年2月22日 「猿はあっち行けっ!」 っておぬしは、またまたもお~! 今日はおぬしのPCをふところに温めておいたので、今日はPC、早く立ち上がったであろう。 「PCは草履じゃありませんから。」 って最もすぎること言っ… [続きを読む]

豊臣秀吉くんの日記:第1回 抱いて戦国ニョリータ


豊臣秀吉

1月6日 ヘイ!ユー!正月楽しんでいるかい!? 大坂城では少年使節団が、異国の曲を演奏して、利家や家康殿などを招いて楽しくやっているYO! つらいときや悲しいときは戦国武将たちと大坂城のダンスフロアーで思いっきり踊りあか… [続きを読む]