瞬間!オススメ日記の戦い

10月3日 松永久秀殿がいくさで東大寺の大仏殿を焼失させてしまった。心を痛めた私は一人、新潟からはるばる奈良を訪ねた。 「よッ、そこの独身男、久しぶり!」振り向くと、松永久秀殿が大仏殿の跡地で朝日を浴びながら戦国ラジオ体… [続きを読む]

天正一九年三月二日 「秀吉公、来年まさに貴国の途(みち)を仮りて大明に入犯せん、と。」 帰国の朝鮮通信使に随行した、対馬外交僧・景轍玄蘇(けいてつ-げんぞ)。 弘文館・典翰(従三品)呉億齢は、宣慰使となりこれを接客。 玄… [続きを読む]
最新日記
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