豊臣秀吉くんの日記:第15回 風を感じる心
お盆休みなのに、今日も変わらず、そちは、わしに会いに来てくれたのか。うれしいのお。お礼に、今日も暑いので、わしが自分の扇子で、そちをあおいでやろう。
パタパタパタパタパタパタ・・・
どお?涼しくなった?!は?PCもしくは携帯画面から、風が来るはずがない?!だって、わし、あおいでないもん。そう言われると思って。あ、怒った?!許しておくれ。今度は本当に扇子で、そちをちゃんとあおぐから、しっかり戦国の風を受止めるのじゃよ。じゃあ、いくよ!
パタパタパタパタパタパタ・・・
どお?風、届いた?風を感じる心に明日が来るんだって。そちのためなら、なんでもするでのお。うふふふふ。
カテゴリ:豊臣秀吉くんの日記 | 2008-08-15 公開
« 真田幸村くんの日記:第12回 誘惑 松永久秀くんの日記:第26回 いいや信長だし »
ランダムデイズ
- 石田三成くんの日記:第48回 刀なんかいらない
- 豊臣秀吉くんの日記:第48回 北野大茶湯
- 真田幸村くんの日記:第48回 太閤の置き土産
- 加藤清正くんの日記:第28回 戦国百姓が選ぶダサイ城
- 後藤又兵衛くんの日記:第55回 俺が一番恐れているもの
