大谷吉継くんの日記:第37回 明けましておめでっとう!


大谷吉継1月6日
私は初詣に行きそびれていたので、小西行長と戸田くんと平塚くんも誘って、私んちの近くの神社へ今日、お参りに行った。

お賽銭を投げ、手を合わせ、私は神様の前で「石田三成のキツネ目が怖いので、もうちょい垂れ目になりますように。」と、小西は「加藤清正が今年こそ絶対に絶対にぜっええたいに引っ越しますように。」とお願い事をした。
大谷よ、この深刻なご時勢に、そんなどうでもいい願い事しかないのか?」「小西なんか、お願い事が去年と同じじゃん。だっさー。というかもうひとつ、お願い事しちゃおーっと。」と私は再度、神様の前に手を合わせた。
「石田三成が私を忘れて、直江兼続や佐竹義宣とベタベタしませんように。」すると私に続いて、戸田くんと平塚くんがお願い事をした。

石田三成様が大谷先輩を忘れて、直江兼続や佐竹義宣とベタベタしませんように。」「石田三成様が大谷先輩を忘れて、直江兼続や佐竹義宣とベタベタしませんように。

「私の為に今年も戸田くん平塚くん、ありがとう。」と私が二人の優しさに、感激の余り涙を流していると、「大谷ーッ!戸田、平塚ッ!おまえら、毎年いい加減にしろよッ!」と小西は私とは違った意味で涙を流していた。

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