大谷吉継くんの日記:第30回 初詣


大谷吉継1月2日

今日は、友達の戸田くんと平塚くんと小西行長と一緒に、私のうちの近くの神社へ初詣に出かけた。

「嗚呼、お正月だというのに、どうして今日も三成は仕事なんだろう。ここに三成がいないのが残念だ。」と私はお賽銭を投げた。「熊本からここ福井までわざわざ駆け付けた俺がいるじゃないか。」と小西もお賽銭を投げた。

「小西より三成がいい・・・」「贅沢を言うな。と小西は手を叩いて、「加藤清正が今年こそ、さっさと引っ越しますように。」とお祈りした。

「今年こそ、五奉行になれますように。」と私はお祈りした。続いて戸田くんと平塚くんも手を合わせてお願い事を言った。「大谷先輩が五奉行になれますように。」「大谷先輩が五奉行になれますように。

大谷ーッ!戸田ッ!平塚ッ!お前ら新年からいい加減にしろよッ!

「え、何が?!」次に私達4人はおみくじを引いてみた。「戸田くんとオレは小吉だったす。」「俺は凶・・・」私のおみくじは「大一大吉大万」と書かれてあった。

「三成の旗印、キターーーッ!」

さすが大谷先輩。オレたちと引くものが違うっす。」「大谷先輩が石田先輩の親友だからこそ、なしえる業ですよ。

何だそれ。おかしいだろう、ここの神社!

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