加藤清正くんの日記:第14回 レンジがない


加藤清正戦国21年6月3日

夕飯時、小西ご近所行長がわしの屋敷にやって来た。そして玄関先で小西は「お前んちのレンジ貸してくんない?」と言った。

昨日作りすぎたシチューを温めてなおして、今夜また、食べたいんだ。」と小西は手にしている、器に入ったシチューとやらをわしに見せた。「レンジはうちにもない。」とわしは答えた。

マジで?じゃあ、向いのおばさんの所でチンしてもらうわ。」「向いのおばさんもレンジ、持ってないと思う。」「なんで。」「ここ、戦国時代だから。」「おっと、忘れてた。俺、戦国時代の人間だったわ。仕方ない、シチューは火に通して温めなおそう。」と言って小西は帰って行った。

意味がわからない・・・・。

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