石田三成くんの日記:第19回 協賛・佐竹義宣


石田三成 戦国20年10月11日

明日は豊臣家主催の戦国運動会。今年の実行委員長は、私でなく同僚の増田殿である。今日の午後、大坂城の戦国運動場に足を向けた。ほとんど、準備ができていた。私は全国の大名が座る、戦国テントに目を向けた。え?何このテント・・・?!テントにはわけのわからない言葉が、書かれいた。

茨城弁はイントネーションが独特だから、紙面上ではうまく表現できないっぺ。それでも、黄門様!烈公!偕楽園!攘夷だっぺ!

私は増田殿を見つけ、このテントはなんなんですか?と聞いた。「これは石田殿。このテントは、常陸国(茨城県)の佐竹義宣(よしのぶ)殿のDAPPE(だっぺ!)ブランドです。今年は佐竹殿に協賛いただいたので、運動会の経費が安く済みました。」と増田殿は説明した。

こんな所で経費けっちってどうするのさ。だって、このテントの下に全国の大名が座るの?!「黄門様!烈公!偕楽園!攘夷だっぺ!」って佐竹くん、それ未来系だよ・・・。

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