大谷吉継くんの日記:第24戦国YKK


大谷吉継6月26日

小西行長が私の病のお見舞いに来てくれた。小西が私の机の書きモノを見て「またポエムでも考えているのか。」と言った。

違うよ。戦国YKKについて考えているんだ。」と私は答えた。「何それ。」「現代のYKKグループは、Yが山崎拓、Kが加藤紘一と小泉純一郎を指すじゃん?だから戦国も武将のイニシャルを取って、YKKグループを作ったらいいかと思って。

言っている意味がわかんないけど。」「私の考えた戦国YKKは、Yが吉継で私、Kは加藤清正と小西ということになったんだけど、これじゃあ、ただの変態三人グループになっちゃうよね。」「その中でも最も頭おかしいのは大谷な。」「えー、ご近所ドラブルしか悩みのない清正と小西の方が頭おかしいよ。私は戦国YKKではなく、三成のいる五奉行の中に入りたかった・・・。」

ほっこりに五奉行が務まるわけないだろ。五奉行なめんなよ!

と小西は叫んで、私の入れたお茶を飲んだ。「だって超カッコイイ三成と一緒に仕事がしたいと思ったんだもん。」と私は、小西が持ってきてくれた、ういろうをぱくぱく食べた。

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