上杉謙信くんの日記:第20回 安部さん福田さん麻生さん


上杉謙信戦国20年12月3日

最近は若者の活字離れが問題にされている。しかし、別に日常に差し支えない程度に、ことばを知っていれば、私はそれでよいと思う。ことばを多く知っている人間の傲慢さの方が、むしろ私には不快である。

しかしここ戦国時代においては、貧しさゆえに、文字を知らない書けない村の者が多くいる。我が国、越後国もまたしかり。その者たちに於いては、私が自ら文字を書けるようにしてやろう。どんなことばが、書けるようになればよいだろう。嗚呼・・・ひらめいた。

美しい国

あなたとは違うんです。

だけど私とあなた、空気と漢字ダブルで読めないKYフレンド。

美しい国

あなたとは違うんです。

だけど私とあなた、空気と漢字ダブルで読めないKYフレンド。

このみっつのことばさえ書ければ、それだけでなんだかゴージャス!。自信と勇気さえついてしまうのは、私の気のせいか・・・。

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