松永久秀くんの日記:第64回 悲しみと希望の貧困女子


松永久秀 戦国23年12月25日

今月は戦国デイズ五周年記念を実施してきたわけだが、いつもの日記とほとんど変わんねえじゃねーか。これじゃあ、戦国デイズじゃなくて、さげぽよデイズだよ。

所で昨日はクリスマス・イヴだったが、ちゃんと楽しんだか?

クリスマスケーキが去年よりも小さくなって、来年のことを考えると楽しむゆとりなんてどこにもありませんでした・・・

俺様はこの五年、こういうギリギリで生きている女に向けて日記を書いてきたつもりだ。まあギリギリで生きている男でもいいんだけど。

日本の歴史を振り返るとさ、おまえの好きな武将は「他国との戦い」だったかもしれないけど、一般庶民は「貧困との戦い」だったと俺様は思うわけ。

俺様たちのご先祖様の多くは、天災に見舞われ農作物が取れなくなるのは日常茶飯事、出稼ぎに町に出ても多くは日雇い、安定した生活を送っている人間はごくわずかだった。それでも皆、知恵を絞ってたくましく生きてきた。だから、

ビンボーで当たり前。

そう思えたら、ビンボーな生活を後ろめたく思う気持ちはなくなり、少しは気が楽にならないか。ならない!?そうか。相変わらず無力な自分を再確認したところで、

戦国デイズは今年は今日で最後だ。明智の日記でも告知したが、来年の新規の日記はサイトリニューアルに向けた工事につき、二月下旬からのスタートだ。(工事完了、スタートしました。2012年2月)

新規の日記は二月下旬からだが、その間、戦国デイズの過去の日記、今日入れて1070の記事を読み返して、おまえが戦国デイズ博士になってくれたらうれしい。こんな人気のない日記に、そんなヤツはいねーだろう思うかもしれないが、たまーーにいるんだよ、戦国デイズ博士という絶滅危惧種が。仏より有り難いよな。

最後になったが、風邪には気をつけて、せいぜいよい年を迎えろ!俺様たちはいつもここにいる。また逢おう、じゃあな!

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