大谷吉継くんの日記:第40回 ほっこりの意味


大谷吉継戦国23年6月5日

ほっこり
[副]
1 いかにも暖かそうなさま。ほかほか。「―と暖かい綿入れ」
2 ふくよかなさま。
3 つやがあって鮮やかなさま。
[名]ふかしたさつま芋。
「―買うて喰うてござるも」〈滑・膝栗毛・八〉
[ 大辞泉 提供: JapanKnowledge ]

え。ほっこり=ふかしたさつま芋!?ただのさつま芋じゃなくて、ふかしたさつま芋!?それじゃあ、さつま汁の中にはいっているさつま芋は、煮ただけでふかしたわけじゃないから、ほっこりじゃないのかな。

すげえどーでもよすぎて、泣けてくるぜ。」と小西が、自分ちから私んちに持ってきた西洋のお味噌汁様(スープ)とやらを飲んだ。

何でですか。」「どうでもよくないっすよ!」と戸田くんと平塚くんが、私が作ったさつま汁をもぐもぐ食べながら言った。

「今度、三成に聞いてみるよ。」と私は、大谷家のペットであるアライグマの荒さんが洗ってくれたさつま芋を戦国タオルで拭いた。

ほっこり買うて喰うてござるも、か・・・。

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