李舜臣くんの日記:第4回 謹賀新年2016


李舜臣戦国28年1月1日

セヘ ポンマニ パドゥセヨ(明けましておめでとうございます。)

セヘエド コンガングァ ヘンボギ ハムケ ハシギルピムニダ(新年も健康と幸せが共にあることを祈ります。)

まさか朝鮮語で新年の挨拶を聴かされるとは思わなかったでしょう。

戦国デイズで日記を書く権利を与えられた以上、私は遠慮しません。

完全アウェイであろうと、新年も信念を曲げたりしません。(ダジャレ?)

今年は申年ということもあって、サルとも呼ばれている日本の太閤という人が朝鮮制圧の最後の総仕上げに乗り出してくるかもしれない。

望む所だ。

李舜臣

李舜臣

太閤の野望には、こちらも野望を持って対抗するまで。(二回目?)

だけど日本より兵の数が圧倒的に少ない。鉄砲もない。金もない。

それでも限界状況こそ最も私が私でいられる場所だとしたら?

きっとどうかしている。

私の国では実は正月は旧正月(平成28年2月8日)に祝います。

今更ミアナムニダ(申し訳ない。)

私という狂気。

きっと正気の沙汰ではいられないんだ――

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