大谷吉継くんの日記:第49回 ほっこり祭り2014 君の悪友


大谷吉継戦国26年10月23日

朝鮮の役の最中、私は今年もハロウィンこと、ほっこり祭りを開催するつもりだ。

まことに不謹慎。

けれど君の悪友としては、まことに不謹慎くらいがちょうどいいだろう。

 

君から友になってくれと言われたわけではない。

君の友でいるのも、いないのも、全て私の心が決めること。

 

大谷吉継

大谷吉継

強い敵はもとより、弱い敵とともに生きる。

そんな心の優しさを失った世界にふさわしい存在になって君は、朝鮮の役を今より一層、推し進めてしまうのだろうか?

ならば私は、豊臣政権が崩壊する音をバックミュージックにモンスターに化けるほっこり祭りを開催するつもりだ。

まことに不謹慎。

けれど君の悪友としては、まことに不謹慎くらいがちょうどいいだろう。

 

私から友になってくれと言ったわけではない。

私の友でいるのも、いないのも、全て君の心が決めること。

互いに耐えられなくなって”君の友を辞める。”と先に言い出すのは、君の方だろうか?それとも私の方だろうか?

石田三成の方だろうか?それとも私の方だろうか?

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