伊達政宗くんの日記:第44回  神から選ばれし伊達領


伊達政宗戦国23年4月8日

おばんでがす~。昨夜、とうほぐに震度6強の大きな余震さあって、おらはおがねかった(おっかなかった)。おらは大丈夫だったけども、おんめえは大丈夫だったべか。いづもそれだけが気がかりでがす~。

多分、意味はない。

意味はないのだけれど、こんなにもせがい(世界)は広いのに、伊達領に今回、こんなにも大きな地震さ来だ理由を、おらは考えずにはいられない。

全てを引受けるには、とうほぐを知りすぎた。

けれど全ては、この日この時の為に書き続けてきたこの日記。

おんめえとおらを繋ぐたったひとつの言葉、「おばんでがす~。」

全てを受け止めるには、とうほぐを愛しすぎた。

だども後悔はしでいないのでがす~。

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