真田昌幸くんの日記:第31回 それぞれの生活習慣


真田昌幸3月8日

今日の長野県上田の天気は、朝昼夜全て晴れ、月齢3.3。わしの今日のラッキーボールは戦国サッカーボール、ラッキードリンクは、葡萄酒。

今日もまた大谷吉継が、自分の娘とわしの次男の幸村との縁談を進める為に、上田城にやって来おった。

真田家は目玉焼きには、何をつけますか。」と大谷は、わしが立てた茶を飲んだ。「皆、醤油じゃよ。」とわしは答えた。

お塩じゃないのですか。それでは真田家は毎朝何時起きですか。」「皆、朝5時には起床しておる。」

え!朝10時半起床じゃないんですか。どうしよう、大谷家とは生活習慣が全く違う真田家に嫁ぐ娘の苦労が、今から目に浮かびます。

おい、大谷吉継!そんなことより、真田家の連中はみんな、布団で寝てるんだぜ。」とわしの長男・信之の嫁である小松が、突然やって来た。「戦国時代なら別に普通じゃないんですか。

実家の本多家であたしはずっと、ベットで寝ていたんだよ!

小松さんはこの瞬間、ツンデレではなく、ただの面白い人になりました。以上。」「勝手にまとめてんじゃねーよ、大谷吉継!

そんな感じで大谷吉継と小松は、ギャーギャーと騒ぎ始めた。わしはこの二人には、ついていけんわ。フォッフォッフォッフォッ!

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