上杉景勝くんの日記:第32回 五大老の花見


上杉景勝戦国22年4月11日

今日は五大老定例会議があった。その後、五大老の家康殿、利家殿、輝元殿、秀家殿、わしとで大坂城の庭で花見をした。

場所取りは、わしが任されていたが、よい場所を陣取れなかった。大坂城で働く者が、本日こぞって大坂城の庭で花見をしていたからだ。

ちょっと、景勝殿!この場所、全然桜、見えないじゃん!」と家康殿が絶句した。「まあまあ、座って、座って。」と利家殿が、ござを敷いてくれた。「しかもココ、坂になってますね。」と輝元殿が、広島の酒を皆に振舞ってくれた。

景勝殿、責任取って、何かモノマネやってください。」と秀家殿はわしに言った。わしは深呼吸して、皆にモノマネを披露した。

「豪姫、二人で日本一の贅沢な恋をしよう!」

秀家殿に似すぎだよ、景勝殿!ダハハハッ!」「バカぽい所が特に秀家殿にそっくりじゃ!」「景勝殿にこんな特技があるとはのう。

全然似てませんよッ!寡黙キャラはどこにいったんですか、景勝殿!」と秀家殿だけは、顔を真っ赤にして、わしに腹を立てた。

だって、秀家殿がモノマネしろって言うから、寡黙キャラ封印してまで、やってあげたまでじゃよ?

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