大谷吉継くんの日記:第1回 私の娘にピッタリな男


大谷吉継戦国18年12月10日

私はハンセン病にかかっている。いつもこの病気に苦しんで、気まで狂いそうになっていた。しかし私には、小さな目標ができた。それは私の娘を、真田幸村に嫁がせることである。

この前、初めて大坂城で真田幸村くんに会ったが、一目見て惚れた。あの意思の強い瞳、あの男はデキる男だ!!私のかわいい娘にピッタリである。でも幸村くんのお父さんの昌幸さんに直接お願いするのは、なんだか恐いから、太閤殿下にまず頼んでみよう。

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