小早川秀秋くんの日記:第7回 スターの証


小早川秀秋 戦国19年12月15日

今夜はパラダイス銀河が、夜空に広がっている!もしかしたら、大人は見えないしゃかりきコロンブスに今日は会えるかもしれない。と思ったら、ドスンと大きな音がして、振り返ったら、僕の部屋の天井から、しゃかりきコロンブスが落ちて来た。

しゃかりきコロンブス!どこに行ってたの?心配してたんだよ?」「OH!ヒデアキ!デテクルトコ、マチガエマシタ。サヨナラ。と彼は僕の部屋を出て行こうとした。僕は慌てて止めた。「間違えてなんかないよ!何か僕にお話してよ!

ゲンダイニアッテ、センゴクにナイモノ、ソレハ・・・」「それは?!

ローラースケート!!!

・・・それ何?」「スター、ノアカシデス。

と言って彼は僕の部屋の天井に穴を開けたまま、どこかに行ってしまった。スターか。僕もなれるもんだったらスターになりたいなあ・・・。

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