大谷吉継くんの日記:第42回 コーンのうきわ


大谷吉継戦国23年9月29日

今日は戸田くんと平塚くんがうちに遊びに来てくれたので、私は自作の戦国ラーメンをふるまった。

「はあああ!どうしよおお!」私は戦国塩ラーメンの前でうなだれた。「どうしました、大谷先輩。小早川金吾殿みたいになってますよ。」と戸田くんが、戦国味噌ラーメンをすすった。

「戦国ラーメンの中のコーンが、どんどん下に沈んでいって、コーンがうまく食べられないんだ。」

いつまでも浮いているコーンってないもんですかね。」と平塚くんが、戦国醤油ラーメンをすすった。「ちょうど治部醤油と刑部醤油にも飽きてきた所だし、今年はコーンのうきわでも開発しようかなー。」

うぎゃああ~◇※◎☆ッ!何がコーンのうきわだ!たまには戦国武将らしい発言のひとつやふたつしてくれよ、大谷ッ!」と小西行長が、突然うちに遊びにやって来た。

「あ、来月のほっこり祭りに出るヒト、こんにちは!」

だからハロウィンをほっこり祭りって言うなーッ!

小西は血相を変えて怒った。戦国武将らしい発言って何。「是非に及ばず。」とか?

それにしても今年の秋もハロウィンに参加しなきゃいけないし、コーンのうきわも作らなきゃいけないし、忙しくもとても楽しくなりそうだ。

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